2026/02/11

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数十年前に亡くなった曾祖父名義の土地が地方にあり、長年ご相談者様が固定資産税を支払っているとのことでした。 しかし、ご相談者様はその土地に住んだこともなく、現地へ行ったこともないとのことでした。 土地の名義は曾祖父のままで、なぜ自分が税金を支払っているのか違和感がある、というご相談でした。 当事務所の対応 まず、その土地について登記簿および固定資産課税関係の状況を確認する必要があることをご説明しました。 不動産の名義が曾祖父のままの場合でも、相続により現在の相続人が固定資産税の納税義務者となっていることがあります。 そのため、 ・相続関係の整理 ・現在の相続人の確認 ・名義変更(相続登記)の検討 ・不要な土地の場合の処分方法の検討 といった流れで整理していくことをご案内しました。 |




